オフィス概要

■ eリサーチ&インベストメント

 

・業務内容レポート発行・セミナーなどの実施

 ・株式市場・ドル円市場などマーケット概況の分析・情報発信。

 

代表作(金融政策と為替)

2025年4月発売

米中央銀行FRBの金融政策とマーケットの関係/

脇田栄一

2021年改訂版発売。金融政策を中心とした為替レートの変動要因/ 脇田栄一

カテゴリ:FRB


2016/03/07
年初に言ったように、今年の米国には実質上「1度」の追加利上げ余地はある。...
2016/03/04
スーパーチューズデーの投票が行われた後、3日の米共和党討論会でもトランプ氏の移民政策が取り上げられた模様。...
2016/03/02
今年4本目です。数を切ると分かりやすいですね。過去の話とつなげて記載するのが当ブログのポリシーでもあるので。(ニューノーマルの理) そういう意味において、1本目の記事(1月5日記事)では、「今年の利上げは2回以内がテッパン、実質上は1度」「2度引き上げると今度は利下げ」という事や「特に製造業の指数が連続的な利上げを阻止する...
2016/03/01
今年初頭(1月5日記事)に、「特に製造業の指数が(米)連続的利上げをストップさせる」と明言していましたが、これは、米長期国債買取政策と原油価格、長期金利等と製造業関連指標の間に関連性がある事を認識していた為です。...
2016/02/15
ここのところのERCレポートで触れていた通り、特に2月第2週(前半)は、米FRBイエレン議長への「利上げ見送り」への督促相場でもありました。 そこに欧州銀行不安(金融不安)が顕在化してきた事も重なり(欧州銀CDSスプレッドが上昇)、議長証言(10日・11日)後の相場は、複合要因重なり、状況把握困難な迷走相場となった感は否めません。...
2016/02/15
今週以降の見通しは、ERCレポートで触れています。 と同時に、当サイトにて公開していく所存ですが、顧客の方々からのご意見に関しては、切に受け止めなくてはならないと感じています。ご迷惑をお掛けしている、と感じています。...
2016/02/13
今年3本目の記事になります。 前回記事、「1月FOMC前夜」では、①1月FOMC ②Q4GDP速報値 ③イエレン議会証言 の3つはどれも日米株価の反発要因にはなり得ないように思え、それに加え ④日銀が何かやっても株高円安は一過性に終わる(だろう) とさせて頂いた。...

さらに表示する